オープンすればすぐに売れる!は間違い!?

出店すればすぐに売れる!は間違い!?

こんにちは、ネットショップ支援室の和田です。
5月なのに気温が30度近くまで上がり、すでに半袖な私です。
特に暑がりというわけではないですが、さすがにこうも暑いと夏になったらPCが暴走するんじゃないかと心配です。

さて、ネットショップ初心者の方にちょっと注意です。
ヤフーショッピング無料化の波にのり、ヤフーショッピングにネットショップを立ち上げてはい!完了!すぐにバンバン商品が売れる!
なんてことを考えているとちょっと残念な結果になってしまう場合も多々あります。

楽天市場よりも店舗数が少ないとはいえ、ヤフーにはeコマース革命発表時点でも2万店の店舗が登録されています。
そこに後からやってきて何もしないでものが売れるなんて、そんなに物事簡単にいかないことの方が多いです。
素敵なお店を開いてもお客さんが来てくれなければ意味がない!お店を作ったら次は集客するための施策ですね!

お客さんがお店にやってくる主なルートは、「検索」「広告」です。ショッピングモールの検索画面から商品に関連するワードで検索される情報から
来る場合。それから、お客さまに広告をクリックしてサイトに来てもらう場合です。
ショッピングモールの検索結果では、売上・販売個数・PV数・レビュー数・レビュー評価などで検索結果の順位が決まってきます。
つまりそもそもある程度しっかりと売り上げを出している状態でないと良い結果を得られない場合が多いです。
そうなってくると、じゃあ広告になってくるわけなんですが、広告するにもどういったものがあるのか全然知らない方が多いと思います。
ヤフーショッピングから始めた方なんかは当然ですね。ですのでどういった広告があるのかを簡単に紹介します。

まず、広告の種類を大きく分けると『バナー広告』『メール広告』『リスティング広告』の3つに分けられます。
バナー広告は、期間限定のイベントに連動するものと、常設の通常広告があります。
メール広告は、全体に配信されるものと、ジャンル別に配信されるものの2パターンあります。
楽天市場と同じように、各ジャンルでの購入履歴を考慮したメールマガジンが配信されるようになっています。
最後はリスティング広告ですが、各ページの下部にある【ストアのイチオシ!】の枠があります。

この【ストアのイチオシ!】がヤフーショッピング内のリスティング広告になっています。
この広告にはキーワード連動のものと、商品ジャンルやディレクトリに連動しているものがあります。
上記にあげた広告をうまく利用してお店にお客を呼び込むことが、ヤフーショッピングだけでなくモール型のネットショップで成功するために
必ず必要になってきます。

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