ヤフーショッピングの有効な使い方

ヤフーショッピングの有効な使い方
こんにちは、ネットショップ支援室の和田です。
最近めっきり運動しなくなって腰回りが気になりだしました。。。(^_^;)
昔は部活などで運動していたため無駄な贅肉はほとんどなかったのですが。。。
仕事があったりするとなかなか難しいですね。皆さんも適度な運動を心がけましょう!

さーて本題ですが、ヤフーショッピングの有効な使い方として考えられる例を挙げたいと思います。

まず、ネットショップで売り上げを上げる一つの有効な手段として「多店舗展開」があります。楽天で複数店舗を開いている会社もあります。
また当然違うモールで出店するというのも一つの手段です。
楽天に出店すると毎月固定費がかかりますが、ヤフーではその固定費は無料です。
なので多店舗展開するためのリスクは非常に少ないと言えます。楽天に店舗をひらいていて売上が頭打ちになってきているショップの店長さんは次の施策としてヤフーへ出店し多店舗展開によって売り上げを伸ばすというのも一つの方法かもしれません。

また、「ヤフーと楽天の違い」でも述べていますが、ヤフーは外部リンクが可能になっています。
そのためヤフーのページ内に自社サイトへの導線を作ることが可能になっています。
ヤフーショッピングよりも安い値段であることを書いておけばそのリンクより自社のサイトへ誘導することが出来るわけです。

つまり、ヤフーショッピングというモールの集客力を自社サイトにも有効利用できる仕組みを作ることが出来ます。
その仕組みをしっかり作ることが出来れば、ヤフーショップの集客力を利用しつつ自社サイトにしかないサービスで新規の顧客をゲットすることが出来るようになるわけです。簡単に言えば、ヤフーショッピングを「自社サイトの集客ツールとして使う」ということです。
さらに、外部リンクが可能なことやメール送信が自由であることより自社ブランドの宣伝やマーケティングにも利用できます。
顧客に対して、新商品をアピールするDMやメルマガなどの送信ができるようになるためです。
楽天は顧客の情報をオープンにしていないので、この部分は楽天よりも非常にメリットのあるものだと考えます。
売り上げを構築するのにメールというのは非常に有効なツールになります。商品を売るためには宣伝を行わないと売れるわけがないからです。

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