楽天市場とヤフーショッピングの同時更新

アシスト店長
こんにちは!ネットショップ支援室の和田です。
6月に入り、ますます気温も上がって日中であれば上着は全くいらない季節となりました。
ビリヤードは室内競技なので、そんなことは関係なく快適にプレーできるのがいいところです。

さて、ネットショップに出店をして、業績も軌道に乗ってきたし。。。
そろそろ次の手を考えるときに浮かぶのが多店舗展開という考えになります。

あっ・・まだ、アシスト店長(受注管理システム)の導入を検討している方は是非どうぞ!w

楽天に出店していて、お店も軌道に乗ってきて次の店舗を考えていたときに、
ヤフーの【eコマース革命】の発表を聞いた人は、まさに渡りに船といった感じでしょうか?
ですが、自店舗を出店するとなるといろいろ考える必要があることもあります。

まず、出店にかかる費用です。
ヤフーは出店にかかるコストがゼロになりましたが、ネットショップを構築する技術がない人は、
構築を任せる外注を探してそこに制作をお願いする必要があります。
まずそのサイトの構築にかかる費用があります。
また、ネットショップを管理するのにかかる人件費があります。
単純に考えて商品の登録などの手間が2倍になるので、人件費も2倍になると考えるのが普通です。

さらに、ランニングコストの面です。ヤフーは無料ですが、その他モール等では必要になります。
これらの費用を考えると削りやすいのは人件費なのも経営者にとっては簡単に辿り着く結論です。
実際2店舗を回すのには2倍の作業量になるのをどうやって減らすのか?ということですが、
世の中にはネットショップを運営する店長のためのツールがあります。
一般にこれらを一元管理ツールとか同時更新ツールなどといいます。
そういったツールは、ひとつのシステムで複数の店舗・モールの情報を管理できます。
なので、1回の更新で複数の店舗の商品情報等を更新でき、
2店舗、3店舗とお店が増えても手間が2倍、3倍にならずに済むというわけです。
また、そのツールを導入することで人件費だけでなく、
作業の効率化も同時に行われるため時間が有効に使えるようになるといった効果もあります。

余裕ができた時間に今までやりたくでもできなかった仕事を行うことで、
より利益を生み出すきっかけになるというわけです。
実際そういったツールを導入するネットショップは規模が大きいお店ほど利用しています。
ツールを開発・販売している会社も複数ありますので、各社のツールについて良い点を調べて、
自分のお店の現状に合ったサービスを探すのも今後の運営を考えていくにあたって必要です。

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